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“ヤセ菌”を増やして痩せ体質を作ろう!

ヤセ菌ってなんのこと?ダイエットしているのに、全然痩せない。リバウンドしてしまうなんてお悩みがある人は、ヤセ菌を増やすことで痩せ体質に近づくことができるんです。どうやって増やせばいいの?という疑問について解説します。

ダイエットしても痩せない人へ

今年こそ絶対痩せたいと思っていても、ツラい食事制限と毎日の運動は続かないもの。洋服をもっと素敵に着こなしたい! もっとスタイルがよくなればいいなぁ…。痩せたと思ってもリバウンド…。

実は「ヤセ菌」を増やすことで、痩せやすい体質に近づくことができるんだとか!

ダイエットに近道はないと思いがちのアナタへお届けします。

腸内環境の改善でヤセ体質は作れる!

ダイエット前に腸内環境を整えよう

ダイエットをはじめる時に大切なのは、腸内環境によいものをしっかり食べ、腸内環境を整えることです。

特になかなか痩せない、痩せてもリバウンドしてしまう場合は、腸内環境に目を向けてみるといいんだそう。

腸が栄養を適切に吸収できるようになると、体内でエネルギー代謝が行われるためのスイッチが入り、老廃物が排泄され、体重が減っていきます。また、むくみが原因で痩せない方の中には、腸内環境が整いむくみが改善すると、短期間で体重を大幅に減らす方もいらっしゃいます。

デブ菌にも注意!

腸内環境を整えるためには脂肪の吸収を抑えたり、脂肪を燃やしたりする働きを持つ『短鎖脂肪酸』をつくる腸内細菌。いわゆる“ヤセ菌”を増やすことが大切です。

ヤセ菌のひとつであり、善玉菌の代表格なのが『ビフィズス菌』。

逆に「デブ菌」と呼ばれる腸内細菌も?!

デブ菌は、ファストフードやコンビニのお弁当などで繊維が極端に少ない食事。動物性脂肪過多の食事などの食物繊維の足りない食生活が原因で増えてしまうことが多いんだそう。極端な運動不足、極端なストレス・睡眠障害などもデブ菌が増えてしまう原因に繋がるので、注意してくださいね!

ポイントは3つ!ヤセ菌の増やし方!

週に2回、1日100gヨーグルト生活を始めてみよう

ヤセ菌を増やすために手っ取り早いのが、ヤセ菌である『ビフィズス菌』を腸内に入れること。ビフィズス菌入りヨーグルトの摂取目安は、乳製品アレルギーのない方で、週に2~7回、1日100~200g程度。糖分の多いタイプは、食べ過ぎに注意しながらほかの食事とのバランスを考えて摂取することがオススメです。

特に女性の場合、年齢を重ねると今までより代謝が下がります。将来、急激に太らないためには、若いうちから腸内環境に気を付けましょう!

ヤセ菌を育てる!

腸内にビフィズス菌を入れてヤセ菌を増やしたら、その菌を『育てる』ことが大切です。ヤセ菌は、オリゴ糖や水溶性食物繊維が大好き!

ただヤセ菌を体内に入れるだけでは、痩せ体質には近づけない…。

オリゴ糖は、玉ねぎやトウモロコシ、きな粉などから。水溶性食物繊維はもち麦や、海藻類、キウイフルーツなどのフルーツからも気軽に摂れるので、これらを意識的にとり入れるようにしましょう。

ストレッチでヤセ菌をキープ!

腸を内側からケアしたら、腸のまわりの筋肉を動かし、よい状態を『キープする』ことも大切です。腸の位置を戻すために、ウォーキングやストレッチなどで骨盤まわりの筋肉を動かしましょう。特に、座りっぱなしは特に腸腰筋がゆるみ、腸の動きが鈍くなるので注意が必要です。毎日、もしくは1日おきに1日15分以上は運動するようにしましょう。腸は体の中でほぼ固定されず浮いているような臓器で、便秘や加齢や筋力の低下、出産などで下がりやすくなるんです。

おすすめストレッチ

①片手で反対の足首をつかむつもりでゆっくり前屈。腹筋に力を入れて4秒かけて鼻から吸い、8秒かけて口から吐きながら行います。左右交互にあわせて20回。
②肩肘と反対の膝をリズミカルに近づけましょう。息は止めないこと。左右交互合わせて20〜30回。
③足を組んで、こぶしを脇腹とおへその間に当てて、口から8〜10秒かけて息を吐きながらゆっくり前屈。足を組み替えて左右10回ずつ。

デスクワークのついでにできるので、ぜひ毎日試してみてください♪

  • この記事を書いた人

toto

東京在住30代ワーママです。お金を貯めるのが趣味な夫とイヤイヤ炸裂中の娘(2022年生)との3人家族。 0歳からゆ~るくおうち英語取組んでいます。 共働きのため、いかに家事を手抜きするか日々探索中。

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