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リップメイクを楽しむために!唇の黒ずみの原因と対策、黒ずんでしまった場合のケアをご紹介!

「見たまま発色!」と書かれたたくさんのリップを見て、絶対にかわいいじゃん!と思ったのに・・・いざ自分の唇にのせると「あれ、全然見たままじゃない…」なんてガッカリしたことはありませんか?

すっぴん唇が黒ずんでいるのが原因かもしれません。

そこで今回は、なぜか起きてしまう唇の黒ずみの原因と対策、正しいケア方法をご紹介!ぜひチェックしてみてくださいね。

気になる唇の黒ずみ治らないのはなんで?

唇が黒ずんでしまうのには原因があります。
何かしらの対処法ってあるのかな?そう悩んでいる人もいるかもしれません。

日頃の何気ないことが積み重なって、黒ずみがおきてしまいます。
どんな原因があるのか、さっそく見ていきましょう!

色素沈着

唇が黒ずんで見えるのは、色素沈着が関係しています。
外からの刺激によって過剰に分泌されたメラニンが皮膚に蓄積されてしまうことで起きる色素沈着。
クレンジングで落としきれないままの口紅が、色素として定着してしまうことも原因のひとつに。
さらに、唇に刺激を与えることも色素沈着の原因となる場合も。

舐めたり噛んだりするクセがある人は要注意!食事のあとに紙ナプキンで強く拭くことなども避けましょうね。

日焼け

紫外線を受けたうえに摩擦などの刺激が加わると、メラニンが生成され色素沈着が起こります。顔の中でも唇の皮膚は特に薄く、紫外線による日焼けのダメージを受けやすいパーツです。
また、口紅の色素が残ったまま紫外線を浴びることで色素が反応を起こし、色素が沈着することもあるようです。

血行が悪い

冷えにより全身の血行が悪いと、皮膚が薄い唇に影響があらわれます。
特に気温が低い冬は血管が収縮し、血行不良になりやすくなります。寒い時など、唇が薄紫色になっていることがありますよね。
また、代謝が悪くなりターンオーバーが上手くいかず、メラニンの排出がされにくくなってしまいます。血行不良の原因にはストレスや運動不足も関わってきます

唇の黒ずみ対策

ここからは、キレイな唇を手に入れるための対策&ケアをご紹介します!

憧れの赤ちゃんのようなうっすらピンク色の唇を目指しましょう!
気軽にできるカンタンなことばかりなので、ぜひ試してみてくださいね♪

紫外線予防

リップやリップクリームを選ぶ時は、ぜひUVカットのものをチョイスしてみてください。ほとんどの商品にUVカットの記載があるので、パッケージで確かめて購入を!紫外線は色素沈着の大敵、リップは食事や会話で取れてしまいがちなので、適度に塗り直し、紫外線を予防しましょう。

クレンジングでしっかり落とす

オススメはオイルクレンジングです。色素沈着を防ぐためには、色素をしっかり落とすためのクレンジングがとても重要。
オイルがスルスルと唇に馴染んで、力を入れなくてもしっかりと色素を落とすことができます。ティントリップなど落ちにくい口紅には、リップ専用リムーバーをコットンに含ませて、念入りにオフしましょう。
量が少ないと摩擦がおきてしまうので、たっぷりのクレンジングを使い、優しく撫でるようになじませてみて。

摩擦や刺激に注意

身体の中でも唇は、刺激を受けやすいパーツです。
皮膚が特に薄い唇は汗腺や皮脂腺がなく潤いを保つことが難しいため、舐めたり噛んだりするクセがある人は意識して注意を!
唾液が蒸発することで、余計に乾燥を招いてしまうことに。

マスクの摩擦も気をつけたいポイント。
唇になるべく刺激を与えないよう立体的なものにしたり、インナーマスクを活用してみたりするのもオススメ!

そして毎日のリップメイクやクレンジングの時も、なるべく擦らず、優しく触れるように意識してくださいね。

喫煙

喫煙量が多い方は注意が必要です。タバコに含まれているニコチンは、毛細血管を収縮させて血行不良を起こすため、唇の色を悪くしてしまいます。
また、タールにはビタミンCを破壊する作用があり、ターンオーバーに必要な酸素や栄養が運ばれにくくなるなどの悪影響があります。

唇の黒ずみのケア方法

唇のケアといってもリップクリームを塗るくらいしか思い浮かばない…という人もいるでしょう。

唇は皮膚が薄く、とてもデリケートなパーツ。
乾燥や日焼け、マスクの擦れなど、ちょっとした刺激で色素沈着が起きてしまいます。
ここからは唇ケアの方法をいくつかご紹介します。
少しだけ手間をかけてあげれば、きっとぷるっとした唇が手に入るはず。

リップスクラブ

ターンオーバーを促すためにオススメなのが、スクラブです。紫外線やストレスなどでターンオーバーが乱れると、古い角質が残りがちで放っておくと唇の色がくすんでしまいます。

普段のクレンジングで落としきれない色素や汚れを、これで取り除きます。スクラブをする際にマッサージをすることで血行もよくなり、溜まっていた老廃物の排出もサポート。
唇は他の肌に比べ再生サイクルが早いので、普段のケアに取り入れれば、黒ずみ除去の強い味方に◎
あくまでも優しく、回数も週1〜2回程度に留めましょう。

お手軽リップパック

集中的に水分を補って閉じ込めることができる、リップパックがオススメ。

リップクリームをマメに塗っていても、どうしても乾燥してしまうから、リップパックを取り入れることで保湿効果が高まり、さまざま刺激から唇を守ることに役立ちます!
家にあるものでも十分できちゃいます。
いつものリップクリームを塗った後、ラップをして2〜3分置くだけ!
さらにラップの上からホットタオルを当てれば、より効果的に血行の改善につながりそう。
保湿とピーリング作用があるハチミツ、保湿効果が高いワセリン、抗酸化作用があるオリーブオイルなどで試してみて。

リップクリームの使い分け

リップクリーム使い分けしてみることも、立派な黒ずみケアに。
ただ塗るだけではなく昼間は紫外線から唇を守るためにUVカットのものを使い、夜の就寝時は保湿や栄養重視のものを使ってみてください。
昼夜ともに、ヒアルロン酸やビタミンCなどの美容成分が含まれたものがオススメです!

専用コスメを使う

一般的な顔用のスキンケア用品は皮膚の薄い唇には、刺激が強すぎることも…。
角質ケアにはリムーバー、スクラブ、ゴマージュなどを。
保湿には美容成分たっぷりのバーム、美容液など多くのラインナップがあります。
いくつか用意して、その時のコンディションによって上手に使い分けてみてはいかがでしょう。

いかがでしたか?

ご紹介した自宅でもできる対策とケアをしっかり続ければ、見たまま発色の口紅がキレイに映えるプルプル唇に近づけますよ!
少しの刺激で色素沈着して黒ずみがおきてしまう唇ですが、ターンオーバーが早いので、その分きちんとお手入れすれば目に見えて変化していくはず!

  • この記事を書いた人

toto

東京在住30代ワーママです。お金を貯めるのが趣味な夫とイヤイヤ炸裂中の娘(2022年生)との3人家族。 0歳からゆ~るくおうち英語取組んでいます。 共働きのため、いかに家事を手抜きするか日々探索中。

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